夏バテの心強い味方!カカオパワーで暑さを乗り切るコツ

チョコレートの主成分「カカオ」。
カカオには、私たちの健康にプラスになる健康食品の1つとしても知名度が高まっていますよね。

この季節に悩みの種なのが、夏バテ。
実は、カカオは夏バテ予防をサポートしてくれる効果が詰まっているんです!
今回は、カカオパワーで暑さを乗り切るコツをご紹介します。

何故、夏バテになるのか?

夏バテの原因は、自律神経の乱れが最も多いと言われています。
効きすぎた冷房の部屋や電車から、湿気と熱気が多い屋外に出るとかなりの温度差を感じますよね。
この温度差によって引き起こされる自律神経の乱れが、夏バテの一番の原因になっていると言われています。次いで多いのが、高温多湿の環境による体力の消耗や発汗の異常。
暑さによって体力が消耗すると、消化器官の機能低下が起きます。
すると、疲労感、倦怠感、食欲不振などの症状が起こりやすくなります。

カカオをうまく取り入れて、夏バテを予防しよう!

カカオの栄養素は、夏バテ予防にとってどのようにプラスになるのでしょうか?

効能ー律神経を整えよう

私たちは、生きている限り「活性酸素」を生み出しますが、これが大量に発生すると、
肌や身体にダメージが加わり、肌荒れやガン・動脈硬化などの病気を引き起こす原因となります。
カカオにはたくさんのポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールには抗酸化作用があり、抗酸化作用には活性酸素の働きを抑える効果があります。

一定のレベル以上の酸化が進むと、肌や身体にダメージが加わります。そして、肌荒れやガン・動脈硬化などの病気を引き起こす原因

カカオに含まれるテオブロミンという成分は大脳を刺激し自律神経を整える作用があると言われています。そしてアミノ酸の一種であるGABAはリラックス作用があると言われています。

とくにカカオ70%以上のチョコレートが効果的です。
カカオに含まれる、カカオポリフェノールにはストレスホルモンの分泌を抑える効果があり、ストレスを軽減させたりストレスに対抗する力も向上します。また、自律神経のバランスも正常に近づけてくれ、うつ病の人もリラックスできる状態にしてくれます。